2012年12月9日日曜日

大雪

昨日から降り始めた雪。
しんしんと降り積もり、朝起きたら白銀の世界。

富山の冬はこんな感じなのかな。
今までもちょこちょこと富山に来ていましたが、長期滞在は初めてなのでビックリしています。

相方さん曰く、
「今年は突風が吹いたり、特別!異常気象だよ」
とのことですが。

写真は朝、アパートのベランダからの眺め。
とても美しいなぁ。
時たま晴れて、キラキラ光ってました。

でも今はもう吹雪状態。
コロコロと女心のように天気が変わります。

東京で産まれ育った私は、「雪」は「雪」なんだけど、こちらでは、状態に合わせてたくさんの呼び名があって面白いです。


「雪」以下Wikipediaより抜粋

数種類ある降水現象の1つである。固体(氷)の形態としての降水は雪だけではなく、霰(あられ)、ほかに雹(ひょう)、凍雨(とうう)、細氷(さいひょう=ダイヤモンドダスト)がある。なお、霙(みぞれ)は雨と雪が混在して降る天気をいう。

雪および細氷は「氷の結晶」、霰・雹・凍雨は「氷の粒」という違いがある。また霰・雹・凍雨は、いずれも雪片が落下するまでの間に融解や凝固(凍結)を経ることで生成されるため、雪片では微細な規則性のある結晶構造が発達し密度が比較的低い(空気を多く含む)のに比べ、霰・雹・凍雨の粒は規則性のない結晶から構成され密度が高い(空気をあまり含まない)という違いがある。そして、雪は「(浮遊する濃密な雪片の塊である)雲から落下してくる」のに対して、細氷は「晴れた空から(地表付近で水蒸気が昇華して生成され)落下してくる、氷の微小な結晶」という違いがある。細氷の大きさはふつう直径30 - 200 μm程度であり、雪に比べて非常に小さい。


こんなページも見付けた。
http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/220775/
雪が教えてくれる季節のこと。
こういう美しい日本語をあおたんにも伝えていきたいな。

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