小さい足なのに、ちゃんと指とかあって感動します。
繊細に出来ているなぁ。
先週末くらいからなんだかマタニティブルーのような感じで涙がこぼれる日々でしたが、少し落ち着いてきました。
ホルモンの関係と分かっていても、どうすることも出来なかったです。
丹穂さんは可愛くて仕方ないけれど、でもどうしていいか分からず、申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまって、悪循環。
世の母達はこれを乗り越えて、母としてまた成長して行っているのだなぁ。
マタニティブルーはどんなものか、頭で分かっていたけれど、実際に訪れたコレは本当に手強いものでした。
なんでこんなに悲しいの?
なんて私はダメな母なのだろう・・・。
マタニティブルーはこんな感じのものなんだ・・・と俯瞰する自分と、どうしようもなく涙する自分の境を行ったり来たり。
身体だけでなく、心もこうやって変化していて、それを受け入れるのが産後3週間の床上げまでの産褥期なのかもしれません。
あまりに涙する私を見兼ねた相方さんが丹穂さんのお世話を積極的に代わってくれて本当に助かりました。
退院後、3人の生活を軌道に乗せるために、気が張り詰めていたから、その疲れがドッと出ているのもあるのだろうと、昨日は早めに就寝させて貰い、その間面倒をずっと見てくれていました。
5時間くらい寝かせて貰ったのでしょうか。
母乳は張ってしまったけれど、気持ちは落ち着いてきました。
本当に有難いです。
母乳とミルクの混合で悩んだりもしたけれど、こういう場合、代わって貰えるのも有難いところ。
混合だって、いいじゃない!と少し思えるようになりました。
ストレスが一番母乳には良くないというし。
前向きに考えていこうと思います。
そういうことが先週末くらいは全然出来なかったのですね。
まだ本格的に乗り越えた訳じゃないと思うけれど、丹穂さんも産まれて19日。
私だって母になってまだ19日。
スローな2人がそんなに上手になんでも出来る訳じゃないのです。
毎日一つ一つ練習を重ねて、出来ることを増やして行くしかないのだなぁと思います。
私たちのペースを崩さず、そして相方さんにもお願いしたりしながら、家族3人が心地良い形に治まって行けるように今は足元を固めている最中なのだと思います。
相方さんのやっているフェルデンクライスの創始者モーシェ・フェルデンクライスがこんな感じのことを言っています。
あなたが提灯を持っているとします。提灯では足元を照らすことは出来るけれど、部屋の全体像は分かりません。でも足元やその周りを照らし、少しずつ全体を把握することが出来るようになっていくでしょう。いきなり全体像を見ようとしても、私たちはまだ始まったばかりで、理想を追いかけても、理想にはまだ程遠い場所に居る。
理想を持つことは良いことだけれど、まずは今出来ることから地道にやっていって、理想としていることを形作って行けるようにすることが大事なのかなぁと思います。
たくさん泣いて、たくさん悩んで、そして困ったら少し手伝って貰って、一歩一歩進んでいくしかないのでしょうね。
あまり焦らず急がずに行けるようにしたいと思います。

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