夜間、娘さんの授乳の間にオムニバス形式で夢を見る。
今日は3本立て。
最初の夢。
実家の土地を売れとなんだか真っ黒のスーツを着た怪しい人たちに言われる夢。
「アベノミクスが・・・」「株価乱高下で・・・」とか、よくニュースで聞くセリフを私が巧みに吐いて、それを阻止するという。
まぁ、そんな価値のない土地ですよ。我が家なんて。
次の夢。
相方さんがごはんを炊いてくれるんだけれど、いつもは2食分3~4合炊くのに、何故か1合しか炊かなかったという夢。
「これで足りると思って」と言われて、「足りるか!」と私が怒ったという夢。
最後の夢。
私が小学校1年生の時に居なくなった父の一番下の弟、かっちゃんの夢だった。
父の夢はたまに見るんだけれど、かっちゃんが出てくるのは初めてかもしれない。
実家の隣りの駐車場に軽トラで現れたかっちゃん。
そこには3人の子どもが。
男の子・真黒(13歳くらい)、女の子・真白(9歳くらい)、女の子・名前忘れた(6歳くらい)
奥さんは出て来なかったけれど、居なくなったときのままのかっちゃんがお父さんになってた。
そこで私が言ったのが、
「もうちょっと早く来ればよかったのに。パパ、死んじゃったんだよ。」
という言葉。
父はかっちゃんを随分と探していた。
夢だったけれど、父にかっちゃんを会わせたかった。
「なんでいなくなっちゃったの?」
という問いかけには、
「荒井でいるのが辛くなったんだ」
って言ってた。
甥っ子や娘さんを紹介して、そこで娘さんの泣き声で目が覚めた。
そもそも夢なので、へんてこなところがいっぱい。
かっちゃん、免許を取ったの?
かっちゃん、いつの間に結婚を?!
戸籍が無くてもこういうことが出来るのか、とか。
夢で突っ込んじゃったよ。
でも、夢だとしても、かっちゃんが幸せそうで良かった。
本当に良かった。
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