2013年6月5日水曜日

離乳食講座

以前勤めていた区民ひろば高松で、離乳食講座があるということで、お誘いを受けて行って来ました。

今はまだ2ヶ月で、離乳食はもうちょっと先・・・、なんて思っていたのですが、離乳食はどういう風にやっていったらいいのか、そもそも私に出来るのか?!と不安だったこともあり、参加して来ました。
最近特に抱っこを求める娘さん。
離乳食が始まる頃にはまた状況は変わっていると思うのですが、自分たちの食事に加え、離乳食を作ることが出来るのか?!というのは、本当に不安だったのです。
富山では相方さんが食事を作ってくれることも多く、実家では母や妹にお世話になり、すっかり台所から遠ざかってしまっていたもので・・・(反省)

で、行ってみて本当に良かったです!
栄養士さんから直接お話を聞きながら、疑問点に答えてもらい、不安に思っていたことは解決!
いつも通りのごはんに手をちょっと加えるだけで離乳食って出来ちゃうんだなと、目からウロコでした。
「案ずるよりも産むが易し」とはまさにこのこと。
あぁ、本当に行って良かった。
富山に戻る前、離乳食が始まる前に聞けて良かったです。


コレ、全部お豆腐です。
右から離乳食初期、中期、後期のもの。
最初はペースト状にしたドロドロのコーンスープくらいの固さで、口の中で溶けるような食感。
次はそのままのお豆腐。舌と口の上あごで潰せる固さ。
最後はフライパンで面を焼いたお豆腐。外のさくっとした食感で、歯茎で潰せる固さ。



パン粥。
左はパン粥をすり鉢ですったもの。右はそのままの状態。
パン粥は大きく切った野菜を昆布で煮込んだだし汁で作るそうです。


だし汁を作る際に煮ていた野菜をすりつぶしたものが最初の離乳食だそうです。
最初は小さじ1杯ずつ。
1日1回から始めます。
同じ野菜を3~4日続けて、慣れて来たら次の野菜にステップアップ!
これならば私でも出来そうな気がする!!


お味噌汁を作る際、いつも昆布で出汁をとるので、その時に煮た野菜を離乳食にすればいい訳です。
なんてお手軽で、私たちの生活に合っているのだろう!
なにも心配することなんて無かった。

市販されているベビーフードは柔らかく作ってあって、流し込むように食べれてしまうこともあり、食感や舌や口の使い方を赤ちゃんが分からないまま・・・ということもあるようです。
やはり、トライ&エラーしながらでも、自分で作った方がいいなぁと思いました。
また、離乳食を始める時期が遅くなると、赤ちゃん自身も好き嫌いがハッキリしてきて、離乳食よりも母乳やミルクを飲んでいた方がいいやーってなっちゃうこともあるようです。

面倒くさがらずに、娘さんの様子を見て始めながら、楽しんで行けたらいいな。

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