2013年1月7日月曜日

初・蛋白


32週2日。
東京でのラストの妊婦健診!と意気込んで行って来ました。

尿検査、糖は出なかったものの、初蛋白( ̄◇ ̄;)
尿の量も少なかったし、それもあるかもってことで、明後日また尿検査に行くことに。

今回はGBSの培養検査をして、富山に行く前に様子をみましょうって言われました。
陰性になるといいなぁ。

あおたん自体は大きくなっていて、2086gだそうです。
もう2キロ超えてるとは。。。
風邪で2キロ減ったあたしとは違い、しっかり蓄えてるみたいです。良かった。
まだ出産まで2ヶ月あるのですが、甥っ子ちゃんが産まれた時2846gなので、あおたんはあと1ヶ月もしたら越えちゃう。
随分大きく育ってるのね、あおたん。
大きく産んで小さく育てる感じか?!

頭も体重もちょっと大きめなので、経膣分娩で大丈夫かな?と先生が心配してました。
さすが相方さんの子だ(苦笑)
頭でかいのか。

そして、逆子ちゃんではないそうです。
こちらは一安心。

東京でのラストの妊婦健診かと思ったけれど、まだちょっと通う感じだなぁ。
この妊娠は良くも悪くも妊婦中に起こることをたくさん経験させてくれるよ、ホント。
しっかり悩んで学びなさいよってことなのかなぁ。
母になるって大変。

2013年1月2日水曜日

初詣



今年は松陰神社でお参り。
毎年1月2日は相方さんとの初詣の日になっています。

色んな神社に行ったりしたけれど、今年は混んでないところがいいねーと言っていたら、相方さんのお母さんから、「松陰神社は?」と教えて貰いました。

人も程々な感じで混んでなくて、お天気も良かったからお参り日和でした。
しかも2人揃って大吉というミラクル!
素晴らしいね(*^^*)
安産らしい。更に素晴らしい!!

ちなみに今日で付き合って7年目突入。
7年前は雪降ってたんだった。
ガラガラの浅草寺をお参りしたのだけど、今日は混んでるんだろうなぁ。

2013年1月1日火曜日

HAPPY NEW YEAR

明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年も何卒宜しくお願い致します。


昨年は仕事に一区切り付けて、新たな働き方をし始めた1年でした。
そして、ずっと関わりたいと思っていた資格も取得出来、たくさんのことを吸収した1年でもあります。

そんな中、知り合って10年、付き合って6年の薫平さんと一緒に歩む決意をし、入籍して翌月にはおなかに未来人を授かりました。
まるで待っていたかのように授かったいのち。
大事に育んでいます。
最初はどうなることかと思っていたこの妊娠も、もう31週。
おなかにいるのもあと60日。
カウントダウンです。
今年は春に新たに家族も増える予定で、賑やかな1年になりそうです。

2人の血を受け継ぐこの人はどんな人生を出発するのでしょうか。
私たちが親になることの意味をしかと受け止めて、しっかりとおなかの人を育てて行き、そしておなかの人に育てて貰いながら、更に成長出来る1年にしたいと思います。

至らない点がまだまだ多くあります。
皆様、ご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

2012年12月9日日曜日

大雪

昨日から降り始めた雪。
しんしんと降り積もり、朝起きたら白銀の世界。

富山の冬はこんな感じなのかな。
今までもちょこちょこと富山に来ていましたが、長期滞在は初めてなのでビックリしています。

相方さん曰く、
「今年は突風が吹いたり、特別!異常気象だよ」
とのことですが。

写真は朝、アパートのベランダからの眺め。
とても美しいなぁ。
時たま晴れて、キラキラ光ってました。

でも今はもう吹雪状態。
コロコロと女心のように天気が変わります。

東京で産まれ育った私は、「雪」は「雪」なんだけど、こちらでは、状態に合わせてたくさんの呼び名があって面白いです。


「雪」以下Wikipediaより抜粋

数種類ある降水現象の1つである。固体(氷)の形態としての降水は雪だけではなく、霰(あられ)、ほかに雹(ひょう)、凍雨(とうう)、細氷(さいひょう=ダイヤモンドダスト)がある。なお、霙(みぞれ)は雨と雪が混在して降る天気をいう。

雪および細氷は「氷の結晶」、霰・雹・凍雨は「氷の粒」という違いがある。また霰・雹・凍雨は、いずれも雪片が落下するまでの間に融解や凝固(凍結)を経ることで生成されるため、雪片では微細な規則性のある結晶構造が発達し密度が比較的低い(空気を多く含む)のに比べ、霰・雹・凍雨の粒は規則性のない結晶から構成され密度が高い(空気をあまり含まない)という違いがある。そして、雪は「(浮遊する濃密な雪片の塊である)雲から落下してくる」のに対して、細氷は「晴れた空から(地表付近で水蒸気が昇華して生成され)落下してくる、氷の微小な結晶」という違いがある。細氷の大きさはふつう直径30 - 200 μm程度であり、雪に比べて非常に小さい。


こんなページも見付けた。
http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/220775/
雪が教えてくれる季節のこと。
こういう美しい日本語をあおたんにも伝えていきたいな。

2012年12月6日木曜日

第二のつわり到来



写真は26週2日のもの。
あおたん推定体重は957gだそうです。
もう1kg近くあるのか!
あと14週弱で約3倍になるという神秘にビックリしています。
あおたんの大きさはちょうどいいようで、妊娠週数ともほぼ合致。
良いペースで大きくなっているようです。

さて、今日は27週5日。
あおたんに会えるまであと86日になりました。
さて、妊婦生活ももう100日を切ったんだなぁ。
早いものです。

そんな私の妊婦生活はなんだかジェットコースターのようです。
健診の日は丁度富山から東京に戻った日だったのですが、帰り道にずわい蟹寿司やプリン、レモンティーを飲んでいたのが悪かったようで、再び尿検査で糖が出てしまいました・・・。

で、2日後に75g糖負荷検査を受けることに。
妊娠糖尿病かどうかの検査だそうです。
血糖値は低いんだけど、ヘコむ。。

糖負荷検査に備えて、発酵玄米ごはんと、お味噌汁、昆布とキャベツとちょこっと豚肉の蒸し煮。
よく噛んで食べて、ご馳走様。
夜ごはん以降は糖分ナシの飲み物だけ。
マリエン薬局のマタニティブレンドを飲んで、ストレスも良くないから、のんびりして寝ちゃう。


糖負荷検査当日。
3回採血されます。
最初に前日の夕食から何にも食べてない状態で採血。
三ツ矢サイダーみたいなのを飲んで、1時間後と2時間後に採血。
その結果が範囲内なら妊娠糖尿病ではないという判断のようです。
あたしのインスリン、頑張れ!
どんな結果だとしても、節制生活をしていくつもり。
だって、ひとりの身体じゃないしね。
サヨナラ、白米。
暫く玄米生活にチェンジ!と心に強く誓う。

そして、オヤツを我慢我慢。。
クックパッドで炊飯器で作る発酵玄米の作り方を見付けたので、早速作ってみた。
すぐに食べちゃってもいいみたいなんだけど、3日間保温して発酵させるそうです。
3日後、黒っぽくなるようです。
この電力不足のご時世、エコじゃないな。。
でもごはんをたくさん食べるのは良くないので、野菜やキノコをたくさん摂るように心掛けます。
富山だと新米で本当にごはんが美味しいんだもの。。
産婦人科の看護師さんにも贅沢な悩みと言われました。
ホント、贅沢。
冬野菜もたくさん出ている訳だし、おかずをたくさん用意して乗り切るぞーー!
あ、よく噛むこともとっても大事。


そんな生活を送る中で、糖負荷検査の結果。
結果は微妙ーー( ̄◇ ̄;)
検査前、1時間後の結果は正常値だったんだけど、2時間後がギリギリ1mg差で範囲内。
血糖値の上がり方が糖を飲んだ後、すぐにグッと上がるのではなく、1時間後よりも2時間後の方が高いという。。
1時間後の採血の前に一度実家に帰ったので、その運動のせいかも。
2時間後の採決の前は雨が降り始めたのもあって、病院で待機していたので、血糖値が上がったのだろうと思われます。
あたしのインスリンは頑張ってるハズなのに(T ^ T)
経過観察という感じのようです。
また検査しましょうって。
次回は生活習慣も変えて、よく動いて何にも問題ない形にしてやるっ!!!と心に誓ったのでした。

今日の尿検査では糖は出なかったし、体重も減っているから、野菜中心で、お味噌汁とか塩分の多いものはなるたけ摂らない。
低カロリー、高タンパクで甘いものはダメだって。
野菜、肉や魚、最後にちょっとごはんでね、とのこと。
おなかの子の健康のためにも頑張ろう!!


そんな強い誓いを胸に富山に戻って来た訳ですが、なんと!
第二のつわりのような感じであまり食べられなくなりました。。
妊娠ってこんなにジェットコースターみたいなの?!
糖がどうのは吹っ飛ぶくらいのあまりの気持ち悪さにちょっと参りました(ー ー;)


ホメオパスのエルマーさんんにレメディを出してもらい、少し落ち着きましたが、今までの食欲はどうした?!というくらい、食べれません。
ゲップばかり出てしまい、夜はよく眠れないし。

今週末で8ヶ月(28週)に入るので、もう立派な妊娠後期。
一気に大きくなったから、余計に胃が圧迫されてるのかも。。
これからどんどんおなかの人が大きくなる時期だし、私が食べられなくてもしっかり栄養を吸い取って大きくなって欲しいと思っています。

しかし、世の妊婦さんの中にはこの苦しみを味わっているのかっ!!
我が子に会うにはたくさんのことを乗り越えないとなのだね。


体重注意だから、食べられないのは返って良かったのかもだけど、無い物ねだりのように食べれないのはそれはそれで辛い。。(T ^ T)

2012年11月22日木曜日

赤ちゃん連れの公共機関での移動について


再生JALの心意気 -さかもと未明(漫画家)


私、この方は存じ上げなかったのですが、これから子どもを産む身としては公共機関での移動について、よくよく考えなければいけないと思いました。
たまたまニュースに上がっていて目に付いた記事でした。
ネット上で炎上していて、しかも「機体が着陸態勢の時、立ち上がっていたから航空法違反で自首してきた」とか後日談も載っていましたが、クレームだったり、訴訟だったり、いろいろやってる方なのね。
問題提起するのは悪いことではないと思うけれど、大人として、一人の女性として、そして影響力があるのか分からないけれど発言力のある人間として、この書き方では赤ちゃんとそのお母さんに対しての配慮がなさ過ぎて、読んでいてとても不愉快な記事だった訳です。
品格なさすぎ。ただのヒステリーに思えてならなかったのでした。
他の方はどう思うんだろう?と思って、このニュースを読んでから考えていました。

私自身、今おなかにいる子が産まれたら、2ヶ月弱くらいの時に富山から東京に戻るときに在来線特急と新幹線を使わなければいけないので、その時、どのようにして乗っていくかは今から考えなければいけないことで、まだ先のこととはいえ対策とかを調べたりしていました。
いざその時になってみないと、どんな子でどんな状況になるのか分からないけれど、でも調べるだけ調べて、周りの方への迷惑を最小限に出来るようには親としてしていかなければいけないと思います。
空いてる時間帯や日にちに乗るとか、泣いたら連結部分に行くとか、降りるとか、列車の場合は出来ることもあるし。
昔、通路まで満員の在来線特急で赤ちゃんが泣いていた現場に居合わせたことがありました。
動くに動けないお母さんの大変さや赤ちゃんの状態を目にしたことがあったので、大人のあたしだってこの息苦しい空間はつらいと思うのだから、敏感な赤ちゃんなら泣いちゃっても仕方ないよね、って思っていたんだけれど、この記事を読んで、そもそも乗せるなってこと?ってなんだかとっても違和感でした。
飛行機と列車ではまた違うのかもしれないけれど、何か移動しなければいけない状況があって乗っているんだろうと、思いやりを持てる人で私はありたいと思いました。
誰しもみんな赤ちゃんだった訳だし、その時に泣かなかった訳でもないだろうし、赤ちゃん時代に誰にも迷惑を掛けなかったって言えるの?
飛行機内でのお母さんが泣いた赤ちゃんに対してあやしていなかったのならば、それは大問題だけれど、どうもそうではなかったようだし、赤ちゃんが泣きぐずってる時に優しい言葉をかけられる、そういう人が増えていきますように。
大人のマナー悪い人達、沢山います。
有名人なら、このようなクレームではなく、正しいマナー、思いやりを伝えて欲しいですね。

2012年11月15日木曜日

富山の妊婦健診



24週5日。

富山で妊婦健診を受けて来ました。
今回は自宅出産をお願いする助産師さんと一緒に健診に行きました。

いやぁ、また体重増えてた( ̄O ̄;)
カロリー制限ですって。
前日に食べたケーキがいけなかったのか、糖が出てしまい、気を付けてねって。
オーボンスーヴニール、美味しかった(T ^ T)
体格的にはそんなに増えている感はしないのですが、体重は確実に増えてるようです。とほほ。
尿検査もあるし、健診前日と朝は甘いもの控えめにするのも大事と、助産師さんからアドバイスを頂きました。
次回からそうします。。

あおたん自体は順調で、既に853gあるそうです。
週数からいうと、大きめ。
このままだと、40週には3500g行くかも、とのこと。
あたしも相方さんもデッカい赤ちゃんだったみたいだし、あおたんも大きいの確定らしい。

写真は真正面からの顔。
従兄だし甥っ子に似てる?と思っていたのですが、これは相方さんの幼児期の顔のような気がする。。

性別はハッキリ見えたみたいですが、教えて貰わず。
どっちだろうねぇーっていうのが良い気がしてる。
オチンチンは見えなかったし、女の子な気もするけど。
どうだろう? 

ともあれ、残りもだんだんカウントダウンになって来た妊婦生活。
無事出産まで健康に辿り着けますように。