2014年6月2日月曜日

東城百合子先生講演会@富山


速星公民館で行われた東城百合子先生の講演会に娘さんと一緒に行って来ました。

「実践努力して和食に帰りましょう」という演題です。

東城百合子先生は89歳とは思えない程、お元気で、考え続けることの大事さを改めて感じました。
娘さんという次世代を育てていく上で、大事なものを頂いた講演会だったように思います。


途中、娘さんが会場に用意してあったおもちゃに大興奮してしまい、急遽託児がお願いすることになりました。
預けるときは、キョトンとしていたのですが、終わって急いで迎えに行ってみると、私の顔を見た瞬間、緊張の糸が切れてしまって、シャックリをあげる程の大泣き。。
頑張っていてくれたようです。
ありがとう。
ギューっと抱き上げて、それからは抱っこ。
泣いた後、スーッと寝てしまいました。
東城先生も3歳までは肌や手を離さずに育てましょう、とのこと。
確かに託児をお願いして、じっくりお話は聞けたけれど、まだまだ出来るだけ一緒にいようと思いました。



根っこを太くするために、今日という日と向き合って生きていきたいと思います。



野草の展示も充実していました。
分かっているようで、知らないことが多く、そういう知ったかぶりを少しずつですが、無くしていきたいと思いました。



お土産で頂いた玄米ごはんは、お昼ごはんとしてふたりで美味しく頂きました(*^^*)
娘さんは玄米ごはんをたまに食べているので、白米も玄米も隔てなく好きなようです。
梅干しが入っていたのですが、酸っぱくて食べれないかな?と思いつつもあげてみたら、何の反応もなく、食べていました。
たまに梅肉エキスの瓶をナメナメしているのも影響している(?!)のか、梅干しは平気なようです。
実家の梅を使って、梅干しを今年は作る予定なので、出来上がったら食べてくれるといいなぁ。



今日も相方さんの代わりに畑へ。
カエルがいました。
水路の流れが早く、流されていました。

0 件のコメント:

コメントを投稿