2012年6月4日月曜日

待つ人のいる家

先程富山を発ち、一路東京に向かっています。

東京では母が瑚幸と待っていてくれます。
待っている人がいる家に帰るのっていいな。
実家の近くとはいえ、ひとりで住んでいたので、「ただいま」と「おかえり」の合唱はあまりなかった。
富山では、相方さんのお仕事帰りをお夕飯を作りながら待ってました。

温かいごはんと温かいおうち。
そういうものは当たり前にあるのではなく、いろいろな人の努力や気遣いで成り立っているのだと感じる時間でした。

東京では、私が富山に行ったことで、ひとり暮らし(正しくはひとり+1匹)になった母が待っています。
頼まれた焼き鯖寿司を持って、妻から娘になりに東京に行きます。

元気な「ただいま」とお土産を携えて。


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