前回お邪魔した時、糸紡ぎ後にみなさん美味しいお菓子を準備されていたので、今回は私も!と思って、クッキーを作っていきました。
以前、立山のお知り合いの家に持って行ったら、モロモロしていて「落雁クッキー」と言われたので、今回はバターを少し多めにして作りました。
作り方はとっても簡単。
以下の材料を混ぜて、フライパンで両面10~15分焼くだけ!
★材料
◎薄力粉(今回は全粒粉を使用) 120g
◎お砂糖 40g
◎バター 60g
見た目はこんなですが、昔ながらの味わいでなかなか美味しいのです(笑)
今日の糸紡ぎの会のおやつ。
どれも美味しかったです☆
大玉生のお知り合いの方が、小沢健二さんが書いている『うさぎ!』というお話について教えてくださいました。
第1話をおやつの時間に輪読。
→今回読んだ内容はこちらで読めます。
「子どもと昔話」という季刊誌に連載されている作品だそうです。
富山の市立図書館では残念ながら「子どもと昔話」がないそうで、東京のお知り合いから季刊誌が出る毎にコピーして送って頂いているそうです。
「小沢健二」という名前を久し振りに聞いたのですが、こういう活動をされていたのだなぁ。
第1話のみの輪読でしたが、よく調べられていて、子どもにもちゃんと内容が伝わる、今の世の中に対する警鐘だと思います。
こういう作品を知る機会にもなった糸紡ぎの会。
誘って頂いて、本当に人の縁というのは不思議なものです。
『うさぎ!』第24話「原発について」はネットでも公開されています。
ご興味ある方は是非読んでみてください。
今回は、私も「うまれるよ」という赤ちゃんが誕生するDVDを用意して、皆さんで見ました。
1995年作成の映像ですが、助産院で4人目の赤ちゃんをみんなで迎えるというものです。
助産院は投薬などの医療行為が出来ませんので、妊婦さん自身もしっかりと体調を管理しなければいけません。
でも、妊娠・出産は100年前もそれよりずっと前も昔から続けてきたことです。
私たちのいのちは、ずっと昔から繋がれて来たもので、今のような医療行為がない時代でも繋がって来たのですから、こういう産み方も出来るのだなぁ、という気付きの一歩になったらいいなぁと思って、持って行きました。
大玉生のお知り合いは自宅で3人目のお子さんを迎えられました。
私もGBS陽性でなければ、自宅出産を希望していましたが、そもそも助産院だったり、自宅出産という選択肢は知っていなければ出来ないことです。
勿論その選択肢を選ぶには、たくさんの制限もあるし、本人の覚悟も必要です。
でも、私たち女性が妊娠・出産と向き合うということは、自分自身の在り方、そして、家族との関係、その後育てていくいのちと向き合うことだと思います。
ただ、周りに流されて行くのではなく、自分はどうしたいのか、どうありたいのかを考える機会になっていったらいいなぁと思っています。
なぜなら、自分で選択することは、妊娠・出産・育児の中ではとても多いなぁと思うからです。
選択出来る、決断出来る自分を持つことが求められる時期なんだと思います。
夜ごはんは、先週食べきれずに冷凍しておいたステーキ!
今度こそあおたん出ておいで!
あ、相方さんと半分こです。
流石に全部食べた訳じゃありません(笑)
前回は私に陣痛が来なくて、相方さんに腹痛が来たという・・・。
よくよく焼いて頂きました。
右端にあるのは糸紡ぎの会の時に頂いた蒟蒻!
とても美味しかったです♡




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