2013年1月29日火曜日

あおたんの由来


知り合いから
 『なぜおなかの人を「あおたん」と呼ぶの?』
とよく聞かれるので、その由来について、書いてみようと思います。

相方さんと私は二人揃って本当に適当で、そんな二人が付けた名前なので、由来について話すと笑われることが多いです。

あおたんがおなかの中の住人らしい!ということが病院に行って本格的に判明したのが、2012年6月25日。
6月25日はマイケル・ジャクソンの命日なのです。
マイケル・ジャクソンは、「アオ―!」って叫ぶので、そこから「あおたん」になりました。

当初は
 『まだ「赤ちゃん」じゃなくて胎児な訳だし、「青ちゃん」っていうのがミソだよね!』
なんて話していたのですが、これはなかなか言い得て妙な話で、その後購入した本の中にまさにそのような内容が載っていて、ビックリしました。


「ベビーサイエンス 赤ちゃんはすごい!」 
 文・戸苅 創    写真・宮崎 雅子
 出版社:メディカ出版 増補版 (1997/02)



この本の中に拠ると、おなかの中にいる胎児の状態では、肺呼吸ではないため血中の酸素分圧が低く、血液の色も青、皮膚も白っぽいそう。
だから、胎児期は「青ちゃん」というのは正しいのだそうです。
産まれた直後から肺呼吸が始まり、酸素とヘモグロビンがくっついて身体の隅々まで酸素が運ばれる。
皮膚の血管が十分に広がり、その下を流れる血液の色も赤になるから、「赤ちゃん」と呼ばれるそうです。


この文章を見付けて、「私たちって凄いじゃん!」と自画自賛していたのですが、産まれた後はあおたんから別の名前に華麗なる変身(?!)を遂げる予定です。

どんな名前になるのかは相方さんに全てお任せ。
男の子か女の子かは産まれてからのお楽しみ、としているので、候補は考えているようですが、顔を見てから本格決定するそうです。

相方さんの名字はあるようであんまりない珍しい名字で、相方さんのお名前自体もあんまり見掛けない名前なので、あおたんの名前を付けるのは大変!と思っていました。
この苗字に慣れていない私が付けるより、32年もこの苗字を使ってる相方さんの方が良い名前を付けられると思って、おなかの人の名前はお任せとしました。

さて、どんな名前になるんだろう。
それも産まれてからのお楽しみ。

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