女の厄年なので、厄除け祈願に川崎大師まで母と行って来ました。
よくよく考えたら、厄年に出産なんですね、私。
厄年のことをちょっと調べてみたのですが、なかなか面白かったです!
こんな風習、初めて聞いた!っていうのもあって。
→子捨ての風習(上記リンクよりコピー)
昔、男性42歳、女性33歳の大厄に生まれた子供を、形式的に捨てるという儀式が行われていました。地方によっては、男性の大厄に男の子、女性の大厄に女の子が産まれた場合に子捨ての儀式が行われる場合があります。こんなのがあるのかー!
赤ちゃんをカゴに入れて四辻や道祖神の前に形式的に捨てます。両親は振り返らずにその場をあとにします。あらかじめ依頼していた『拾い親』の役の人が、ほうきでちりとりに掃きいれる真似の儀式を行い、家に連れ帰ります。そして、次の日に、祝い餅などを持ち、赤ちゃんに晴れ着を着せて、両親の元に送り届けます。
この拾い親は子供の名づけ親にもなり、子供は実母と共に『母』と呼ぶ関係になります。両家の家族を自分の家族として、本当の家族のように、両家が過ごしたそうです。
あおたん、産まれたらやってみようかなー。
お参りが終わって、母と小腹が空いたので広島風お好み焼きを食べていたら、出初式がちょうど始まりました。
初めて見ましたが、素晴らしかったです。
こういう伝統芸能は継承して行って欲しいなぁ。

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