2013年1月31日木曜日

助産師外来

今日は先週の妊婦健診の時に予約をしていた助産師外来でした。
相方さんは先週の時点ではお仕事予定だったので、一人受診するつもりでいたのですが、仕事の進み具合が早く、運良くお休みになったので、一緒に。
助産師さんとゆっくり会話をしながら、富山赤十字病院の方針等も聞けて良かったです。

35週5日。
本日のあおたんの体重は2558g。
誤差はあるとはいえ、2500g越えで個人的には安心しました。

ただ、臨月間近ということもあり、尿検査で蛋白が出やすくなっているとのこと。
塩分制限は先週同様言われてしまいました。

それにおなかの位置が下がって来ていることもあり、正期産である37週まではなんとかおなかにいてくれるといいねとのこと。
37週まであと10日。
おなかが張らないように無理せずに行きたいと思います。

しかし、あおたんはエコーが嫌なのか、物凄く動いてました。
 「手でお顔見えないねー」
と言われたのですが、隠してたのかな?

心音もバッチリ。
頭も下にしていて、とても元気です。


今日の助産師外来の時に、院内助産院での出産についても聞いたのですが、妊娠20週くらいで受診したり、医師との面接があったりと、今回の私たちはもう35週ということもあり、厳しいとのこと。
なので、分娩台でのお産になるそうです。

どんな風にお産を迎えるのか、自宅を希望していた分、不安がある旨お伝えしたら、今は産科病棟に入院されている人がちょうど少ないこともあり、特別に分娩室や院内助産院、病室を見せて頂きました。
病棟担当の助産師さんに案内されて、相方さんと二人で病棟を見学。
本当に有難かったです。
分娩台にも座らせてもらい、「あぁ、こんな風に当日はするのか・・・」とイメージが湧きました。
母子早期接触(世にいうカンガルーケア)も2時間するそうです。

母乳育児に対する姿勢もBFH(ベビー・フレンドリー・ホスピタル)なだけあって、とても積極的に関わってくれるので助かります。

『イメージ出来ないものはマネージ出来ない』

大学のゼミの野田先生が言っていたなぁ(笑)
でも、まさにその通り。

個室にするのか、4人部屋にするのかも、よく考えようと思います。
4人部屋でいいかなぁと思っているけれど、あおたんが産まれたら、相方さんの仕事は基本キャンセルで一緒にいる予定なので、そうすると個室の方が気兼ねせずにいいのかな、とか。

ただ、私の出産時期はちょうどインフルエンザが流行っているだろう頃。
産科病棟は、隣りに小児科病棟もあり、院内感染を防ぐために、面会制限をされているそうです。
産婦の夫と、それぞれの両親まで。
赤ちゃんのお兄ちゃん、お姉ちゃんの面会はお断りされているそうです。

今回は基本的に私たち二人での出産になるので、特に問題ないのですが、経産婦さんは大変だなぁと思いました。
多分あおたんのじーじ・ばーばも退院後に富山に来ることになるだろうし。


その時になってみないと分からないですが、イメージ出来たお蔭で、今後の動き方が見えました。
正期産までおなかにいてね、あおたん。

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