今回の妊娠は自宅出産を予定していたし、母親学級はどこに参加したらいいのだろう?と思っていたのですが、どうやら住民票のある豊島区で受けられるようなので、行って来ました。
しかも富山の病院でも受けられるようなので、相方さんの都合が良ければそちらも一緒に行ってみようかな。
豊島区の場合、初産婦さん(24週~36週)が対象らしいので、今回を逃したら受けられないじゃん!と意気込んで行って来たのでした。
今回は妊婦体操や分娩の進み方について、助産師さんからお話がありました。
妊婦体操は家でも出来そう。
東京と違って、富山に行ったら、雪の中歩き回るのも大変そうなので、家で出来る体操は大歓迎。
体重もあまり増えないようにしないといけないので、気を付けないとね。
分娩の進み方は、誕生学アドバイザーの資格を取得する時に学んでいるとはいえ、いざこの後自分に起こることとして捉えるのと全然違っていました。
そんなに脅さないで―!っていうのが妊婦としての正直な感想。
いいイメージが分娩に対しては出来ていたのだけれど、助産師さんからの説明だと、なんだか不安になってしまいました。
乗り越えられるのか?!あたし!!!と。
あんまり頭でっかちになっても仕方ないのは分かっているつもりだけれど、なかなかそうはいかないですねぇ。
陣痛、分娩は信頼している相方さんが隣りにいるのが大前提なので、緊張も解されていくかなぁと思っていますが、その時をどういう風に迎えるのかなぁと、2ヶ月後に思いを馳せながらの2時間半の母親学級でしたとさ。

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